Chateau De La Gaude 特別イベント
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ネットファムNEWSブログ
2009/11/30
エピス・パリの子供向けクリエーターインタビューシリーズ最終回は、Clémentine Collinet(クレモンティーヌ・コリネ)さんをインタビューしました。 絵本の挿絵の仕事から、絵本作家となり、35冊もの本を出版した彼女が、今度は、クリエーターに転身。 夢ある作品がクレモンティーヌさんから生まれてくる事でしょうね。 インタビューをすると、どの作家さんも、子供達の夢を支えたいという同じ気持ちで作品を作っている事に感銘を受けます。 パリ郊外のショップは、週末のみ営業という普通とは反対なのですが、平日は作品作りに専念しているからなのですね。彼女の想像する絵本からどんな作品が飛び出してくるのか、今後も本当に楽しみです。 自分で作って楽しめる、クレモンティーヌさんの手芸キット、興味がある方、ご連絡下さい。 http://sardineshop.bigcartel.com/category/kits-doudou 2009/11/30
パリでは、見本市が沢山あります。出展、買い付け、観光したい方、是非ご相談下さい。 このサイトで、ほとんどのイベント情報が入手できます。 http://www.salons-online.com/approche/results.php4?geog=328 ◆NOEL・EN・BIO・PARIS 期間:12月11日~12月13日 http://www.vivez-nature.com/noel-en-bio-2009-infos-pratiques.html クリスマス前のこのBIOのサロンは、パリ中心地4区で便利な会場です。3日間、毎日11時~20時まで、一般消費者が無料で入場できます。 ◆VIVEZ・NATURE・PARIS 期間:2月5日~2月8日 http://www.vivez-nature.com/vivez-nature-paris-fevrier-2010.html 5ユーロで一般消費者が入場できます。健康志向が高まり、BIO製品に注目が集まっています。「BIO」や「AB」マークの商品が会場に沢山並びます。 ◆SIA・パリ国際農業見本市 期間:2月27日~3月7日 http://www.salon-agriculture.com/ パリで一番大きな食品イベント「パリ国際農業見本市」は、一般消費者が入場でき、毎年かなりの熱気で、フランスの食文化に圧倒されてしまいます。ジェトロブースには、日本の食品メーカーが販売します。参加されない企業様も、この機会に視察をすれば、商品開発や、ヨーロッパの営業戦略に役立ちます。 ◆フロリッシモ2010(花と水のスペクタクル) 期間:3月11日~21日 http://www.florissimo.fr/ 5年に1度、ディジョンで開催される花万博には、毎回、世界中から出展者、来場者が集まってきます。パリからTGVで1時間半です。TGVの予約代行もお引き受け致します。早く予約すれば、格安チケットがあります。 ◆フォワ・ドュ・パリ 期間:4月29日~5月9日 http://www.foiredeparis.fr/ ポルト・ドュ・ベルサイユで開催される大きな見本市です。雑貨、化粧品、アクセサリー、食品、ワイン、寝具、プール、ガーデニングとほとんど、カバーしています。 ◆SIAL・パリ国際食品見本市 期間:10月17日~10月21日 http://www.sial.fr/ 2年に1度、パリで開催される、ビジネスマッチングの為のパリ国際食品見本市です。一般消費者の来場はなく、即売は出来ませんが、ヨーロッパのバイヤーが注目している見本市ですので、これから進出を目指す企業様には、とても良いチャンスです。 2009/11/30
ボーヌ市内には、あちらこちらに、アンティークショップを見かけました。 駅からすぐ近くには、アンティーク村まであり、観光客が立ち寄るだけでも楽しそうです。 かつて、ブルゴーニュは、フランドル地方まで勢力を伸ばし、フランス国王と競うほどの権力を持っていたと聞くだけあり、貴族達の骨董品もアンティークショップに並んでいます。 しかも、パリのアンティークショップより、安い価格で、掘り出しものが見つかりそうです。買い付けアテンドも承りますので、興味のある方はご相談下さい。 2009/11/30
フランス地方都市、ボーヌで毎年10月に開催されるフェスティバル「栄光の3日間」へ行きました。メインイベントのワインオークション会場は「ホテル・デュー」のすぐ横です。バイヤー以外の傍観者は、予約が必要らしく、入場は出来なかったものの、競り落とされる様子がスピーカーから流れ、会場内の熱気が伝わってきます。 「ホテル・デュー」は、直訳すれば「神の館」です。百年戦争終了後、1443年にブルゴーニュ公爵フィリップ・ル・ボン・の宰相ニコラ・ロランによって建設された、貧しい人達の為の病院でした。 貴族達からの寄付により、施設を拡大し、芸術家達により装飾された館は、「貧しき者の為の宮殿」と呼ばれるほどになりました。施設維持の為に葡萄畑で栽培を行ってきた事から、ワインで栄える街となったのでしょう。 ボーヌ中心地にある、PATRIARCHEのワインカーブで試飲が楽しめる他、FALLOTのマスタード工場も見学できます。
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