パリ農業見本市のジャパンスタンド
シネマジャポネ&ディナーのソワレ 日本酒と日本茶のプロモーションイベント 日本酒試飲会をフランスのテレビが取材 フランス人ソムリエとコラボの試飲会 日本人女性の利き酒師 パリの料理教室・親子丼 クリスマスマーケットのお茶屋さん パリの最近の一般スーパー
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ネットファムNEWSブログ
2010/03/10
パリ農業見本市SIA2010。毎日かなりの来場者で、会場はどこも混み合っていました。 どちらかというと、一般消費者がほとんどを占める見本市は、マーケティングリサーチに最適です。今後何をフランス人消費者へ提案していくか、ヨーロッパ人向けにどのように商品開発するか、どんなプロモーションが有効か、実際に試飲試食を行い、直接現地フランス人の感想が聞けて、今後の海外営業展開の参考になります。 マーケティングリサーチをしながら、企業それぞれの戦略を立てることがとても重要です。 ジャパンスタンドは盛況で、日本食浸透の目的も果たした様子でした。 2010/02/23
毎月1回、パリのシネアクアと共催で、「シネマジャポネ&ディナーのソワレ」を行うことになりました。第一回目の3月11日(木)は、「さんまの味」です。ディナーの前には、日本酒の試飲会も予定しています。 2010/02/23
2月20日(土)、フランス人写真家THOMAS GLASERさんの個展に協賛し、日本酒と日本茶のプロモーションイベントを行いました。 会場では、去年の夏に日本に1ヶ月滞在した彼の目に映った日常的な日本の街が、モノクロの写真で紹介されていました。 日本酒も日本の煎茶も大好きという映画業界で働くフランス人フォトグラファー。彼の作品を見ようと、多くの人が集まりました。 抹茶のマドレーヌとマカロンもパティシエールが提供してくれ、女性男性問わず、大好評でした。 お茶を売ってくれないかという人も何名かいて、即売できないのが、少し残念でしたが、日本のお茶が、既にフランス人に浸透しているのを実感したイベントでした。 2010/02/23
パリ11区のワインショップで行った、本洲一の試飲会に、フランスのテレビ番組NOLIFEから取材の申し出があり、日本から来られた酒蔵の梅田社長とワインショップのオーナーがインタビューに応じてくれました。 最近では、日本酒販売に興味を持つフランス人が増えていて、ワインショップやフレンチレストランも私達のイベントには、とても興味を持ってくれます。 この日のテレビカメラマンは、NOLIFEの取締役のフランス人男性で、今度、一緒に何かイベントを企画しようという話まで持ち上がりました。 日本酒と同様、枝豆も案外フランス人に人気でした。試飲会の後は、和食レストランで、ワインショップのオーナーから、質問攻めに合っていた梅田社長でした。 2010/02/23
2月17日(水)にパリ1区のワインショップにて、キャビア&日本酒の試食会が行われました。 今回はSake Associationのフランソワさんと初めての共催で、最近フランスで人気のコフレ(カタログギフト)に、広島の日本酒を使っていただきました。(写真左:ワインソムリエのフランソワさん) http://www.wonderbox.fr/degustation-de-sake-et-de-caviar-international-sake-association-paris.html この日は、キャビア、フォアグラ、ビターチョコレートと日本酒がどうして合うのか、日本酒とワインの違いについて、説明してくれました。 2010/02/14
今回は、利き酒師のハタヤマさんが日本から来てくれました。 通訳してくれたのは、日本酒に詳しいカナダ人女性でした。 2回に分けて行った、日本酒セミナーは、日本人が参加しても楽しいものでした。 こんなプロモーションがいろいろな場面で出来れば、日本酒に興味を持つフランス人は増えるでしょう。 いつか、ワインショップオーナー、ワインソムリエなど、関係者を集めて日本酒セミナーを行いたいものです。 2010/02/07
12月10日、パリ市内にある、エスパスジャポンとの共催でお料理教室を行い親子丼を作りました。 KIOKOというオペラにある日系の日本食材店が、協賛し食材提供をしてくれました。 ミックスの日本のハーブティーをお料理教室の初めに試飲をしてもらいましたが、フランス人の口にも合うようで、料理教室の間、何回も飲んでいました。 今回の講師は、伊藤美里さんというパリ在住のパティシエさんにお願いしました。参加者はやはり試食タイムが一番嬉しそうでした。 2009/12/24
マルシェ・ドュ・ノエル=クリスマスマーケットに行くと、いろいろな商品が売られています。クリスマス休暇前のフランス人達が楽しそうにプレゼントを選んでいます。良くみかけるこのお茶のショップ、いろいろな国のお茶を販売しています。 http://www.lautrethe.com/ 2009/12/09
最近、パリの一般のスーパー「インターマルシェ」で見つけた日本食品をご紹介します。インスタントのカップラーメンは、アジアン食材店でしか見たことがなかったのですが、フランスの大手スーパーで販売されていて、驚きました。種類はこのすき焼き味のラーメン1種類でした。お豆腐は常温保存で、賞味期限は2010年1月15日です。醤油等は、数年前から、パリ郊外のスーパーでも何種類か置かれていますので、冷奴も出来ますが、フランス人がどのように食しているのか、豆腐の味と同様、気になるところです。 フランスはヨーロッパでは遅れている方かもしれませんが、BIO製品にも年々注目が集まり、日本よりも、スーパーのBIOコーナーは充実しています。先日行った、パリ市内でよく見かける「ビオコープ」というスーパーでは、有機ワイン、野菜などが購入できます。お茶も勿論、健康志向の製品が並んでいます。左から、3.28ユーロ(ティーバック20個入り)、2.9ユーロ(ティーバック10個入り)、2.25ユーロ(3種のハーブミックス50g)。 http://www.ecobimex.com/ http://fr.limafood.com/ http://www.arcadie-sa.fr/ 2009/11/30
エピス・パリの子供向けクリエーターインタビューシリーズ最終回は、Clémentine Collinet(クレモンティーヌ・コリネ)さんをインタビューしました。 絵本の挿絵の仕事から、絵本作家となり、35冊もの本を出版した彼女が、今度は、クリエーターに転身。 夢ある作品がクレモンティーヌさんから生まれてくる事でしょうね。 インタビューをすると、どの作家さんも、子供達の夢を支えたいという同じ気持ちで作品を作っている事に感銘を受けます。 パリ郊外のショップは、週末のみ営業という普通とは反対なのですが、平日は作品作りに専念しているからなのですね。彼女の想像する絵本からどんな作品が飛び出してくるのか、今後も本当に楽しみです。 自分で作って楽しめる、クレモンティーヌさんの手芸キット、興味がある方、ご連絡下さい。 http://sardineshop.bigcartel.com/category/kits-doudou
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